【巨人】女子野球4選手が歴史的キャンプイン G選手と同じ敷地で練習 宮本和知氏サポート

スポーツ報知
練習前、巨人ナインにあいさつする島野愛友利(左端)ら女子選手

 巨人の女子野球1期生4選手が1日、S班、1軍、2軍と同じ宮崎県総合運動公園でキャンプインした。

 ブルペンでは捕手の後方の席で1軍のプロ野球選手の投球練習を見学。打撃練習のサポートなども行い、その後、同じ敷地内の別球場で練習を行った。

 昨年まで投手チーフコーチを務め今季から球団社長付アドバイザーに就任した宮本和知氏(スポーツ報知評論家)が練習をサポートした。

 球団は2023年初頭からの活動を目指し、女子硬式野球チーム創設に向けた取り組みをスタート。島野愛友利投手・内野手(神戸弘陵学園高)、金満梨々那捕手(平成国際大)、吉安清投手(至学館高)、山下陽夏外野手(大阪体育大)の4選手が1期生として入団した。

 4選手は今季は練習、トレーニングを重ねながらジャイアンツアカデミーでコーチを務め、チームはトライアウトを重ねてメンバーを増やしていく予定。

 この日はプロ野球選手と女子野球選手が同じ場所で練習する歴史的1日になった。

巨人

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