エンゼルス・大谷翔平が人気ゲームのパッケージ抜てき かつてペタジーニ&ラミレス愛用告白「ホームランを打ちたい」

スポーツ報知
大谷翔平が登場する「MLB The Show22」のキーアート

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が米国随一の人気野球ゲームソフト「MLB The Show 22」のパッケージに起用されたことが1日、発表された。18年はジャッジ(ヤンキース)、19年はハーパー(フィリーズ)、20年はバエス(カブス)、21年はタティス(パドレス)が起用されており、MLBの顔となった大谷は「伝統のあるゲームの表紙になってすごく光栄だなと思っています。数多くスター選手がいる中で、こうやって選んでもらったことをすごく光栄に思っていますし、これからの励みになるかなと思います」と喜びを口にした。

 同ゲームをすでにプレーしたという大谷は「各選手似ていましたね、フォームも顔も似ていましたね」と証言。今後は「すごいおもしろそうなので自分好みの選手を作ってみたい」と、ゲーム上での選手育成にも意欲を見せ「自分と違うタイプの選手を作ってみたいです。キャッチャーとか、ショートとかそういう感じの所をやってみたいです」と心を躍らせた。

 かつてはパワプロなどをプレーした経験もあるという大谷。お気に入りの選手はペタジーニ、ラミレス(ともに元ヤクルト、巨人など)だったといい「ゲームの中でくらいバンバンホームランを打ちたいので」と笑いながら、思い返していた。

 すでに渡米し、メジャー5年目となるシーズンへ向けて調整中。昨季は投手として9勝2敗、防御率3・18、打者として46本塁打100打点、打率2割5分7厘の成績を残し、ア・リーグMVPに輝くなど、二刀流で前代未聞と言えるシーズンを過ごした。今シーズンへ向けては「まず今年頑張って、来年打つ方も、投げる方も、(ゲーム内で)いいステータスが残るように頑張りたいです」と意気込んでいた。

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