食堂ロボット開幕前に故障か “お疲れモード”で昼食40分待ち…北京五輪現地記者日記

スポーツ報知
メインメディアセンターの食堂で自動で運ばれてくるチャーハン(カメラ・矢口 亨)

 北京五輪の現地取材班の記者日記がスタート。スポーツ報知記者の見た、聞いた、感じた!を届けます。

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 北京市内のメインメディアセンター(MMC)の食堂は、一部エリアがロボットにより運営されている。チャーハンを頼むと機械がご飯と具材をいため、座席の真上からできたてを下ろしてくれる。ワンタンスープも、ロボットが作り最後のスープまで注いで出してくれる。まだ稼働した様子を見てはないが、カクテルを作ってくれる“バーテンダーロボ”もいて、近未来にいるような変な感覚になる。ただし、まだ開幕もしてない30日、料理が上から下りてくるロボットはどうも故障したようで、お昼時には「40分待ち」の状態に。ロボットは早くもお疲れ気味だった。(玲)

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