【東京6R・3歳新馬】アルゲンテウスが直線一気で初陣V 武豊騎手「切れましたね」

スポーツ報知
外から豪快に差し切ってデビューVを決めたアルゲンテウス(手前)

 1月29日の東京6R・3歳新馬(芝1600メートル=16頭立て)は、3番人気のアルゲンテウス(牡3歳、美浦・小島茂之厩舎、父シルバーステート)が、直線で外から力強く伸びてデビュー戦を飾った。1分37秒6(良)。

 スタートで後手に回ったが、無理せず後方の内に構えた。直線に入り外に持ち出すと、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒4の切れ味で、外から一気に前を飲み込んだ。

 武豊騎手は「気性的に幼いところはあるけど、リラックスして走ってくれた。直線の反応は抜群。切れましたね」と評価していた。今後は未定。

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