【広島】西川龍馬、コロナ陽性38度発熱…田中広輔、中神拓都とスタッフ1人も感染

スポーツ報知
西川龍馬

 広島は29日、田中広輔内野手、西川龍馬外野手、中神拓都内野手とスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。西川は38度の発熱で、その他は無症状という。

 球団によると、田中広、中神とスタッフの計3人は28日にスクリーニングPCR検査を受診し、同日に陽性と判定された。西川は自主隔離中に発熱し、同日のPCR検査で陽性が確認された。4人全員が自主隔離して管轄保健所からの指示を待っている状況。濃厚接触の疑いがある選手、スタッフに関しても自主隔離しているという。田中広、西川は2月1日から始まる宮崎・日南キャンプで1軍メンバーに入っていた。

 広島では、これまでフランスア、コルニエルの両投手が母国・ドミニカ共和国で渡航前に行ったPCR検査で陽性が判明。その後にも矢崎、矢野、長野が感染。今年に入って感染が確認されたのは、今回で8選手となった。

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