【きさらぎ賞】シェルビーズアイが実質的な追い切り 武英調教師「全然やれると思います」

スポーツ報知
巻き返しを狙うシェルビーズアイ

◆第62回きさらぎ賞・G3(2月6日、中京競馬場・芝2000メートル)=1月29日、栗東トレセン

 新馬勝ち直後にホープフルS・G1に挑戦(8着)し、陣営の評価が高いシェルビーズアイ(牡3歳、栗東・武英智厩舎、父ハービンジャー)が、実質的な追い切りを行った。

 CWコースでトランソニック(3歳未勝利)を3馬身追走する形でスタートし、6ハロン81秒9―12秒0で2馬身先着した。

 26日にもCWコースで83秒8―11秒6と負荷をかけていたが、見届けた武英智調教師は「水曜(1月26日)よりしっかりやりました。前走から大きくは変わりませんが、短期放牧を挟んでフレッシュな状態です。長く脚を使うタイプなので、前走は最内枠がこたえました。中京なら全然やれると思います。来週(当該レース週)はサラッとやって臨みます」と力を込めた。

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