竹内智香、母校のセンバツ初出場に「いい相乗効果で頑張っていければ」 冬季の日本女子最多6大会連続五輪へ…

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竹内智香

 スノーボード女子パラレル大回転で北京五輪代表の竹内智香(広島ガス)が28日、オンラインで取材に応じ、母校のクラーク記念国際高(北海道)がセンバツ初出場を決めたことを「未来ある若い選手の活躍をうれしく思う。いい相乗効果で頑張っていければ。私も母校に力を与えられる立場になりたい」と祝福した。

 14年ソチ五輪銀メダリストは、北京では日本女子で単独最多となる6大会連続の冬季五輪出場となる。現在は、日頃から活動をともにしているスイス代表チームと欧州で最終調整中。コロナ対策に細心の注意を払い、自室にトレーニング器具を完備するなどして練習を進めている。「やりすぎて後悔することはない」と万全を尽くしつつ、残り10日余りとなった本戦へ仕上げていく。

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