【巨人】菅野智之、20年に腕から始動する投法 21年はプレート踏む位置を一塁側に変更

スポーツ報知
21年の菅野

 ◆菅野の過去の新フォームと挑戦

 ▽20年 ソフトボール女子日本代表の上野由岐子から「変化する勇気」を学び、フォーム変更。力を効率よく出すことを目的に、左腰の開きを抑えるために左足を上げる前に両手を右肩方向へ持っていき、腕から始動する投法を取り入れた。開幕投手から13連勝のプロ野球記録を樹立して14勝2敗、防御率1・97で最多勝、最高勝率、MVP。

 ▽21年 投球時のプレートを踏む位置を20年までの三塁側から一塁側に変更。シーズン途中に再び中央・三塁側に戻した。

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