内藤秀一郎、「仮面ライダーセイバー」舞台あいさつで感涙「人としても役者としても成長できた」

スポーツ報知
舞台あいさつに出席した(左から)川津明日香、山口貴也、内藤秀一郎、青木瞭、上堀内佳寿也監督

 俳優の内藤秀一郎が28日、都内でVシネクスト「仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏」(上堀内佳寿也監督)の初日舞台あいさつに山口貴也、青木瞭、川津明日香、上堀内監督と出席した。

 2020年9月~21年8月にテレビ朝日系で放送された「仮面ライダーセイバー」の8年後を描くスピンオフ作品。

 主人公の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役を演じた内藤は「本当に人としても役者としても成長できた1年半でした。役者としてやっとスタートできた」と充実の表情で振り返った。

 本作について、内藤は「自分たちで結末を決めるような作品。何度もみていろいろな感情で楽しんで欲しいです」とアピール。感極まりながら、「物語の結末は俺が決める!」と作中の決めぜりふを披露し、「1年間応援して下さりありがとうございました」と感謝した。

 上堀内監督は、キャスト陣について「どこに出しても恥ずかしくない人たちに成長したなと思います。作品にちなんで言うと、8年後が楽しみです」と期待を寄せていた。

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