木村昴、国民的アニメキャラで「バイオハザード」のタイトルコール「夢のコラボ感ある」

スポーツ報知
舞台あいさつに出席したファイルーズあい(左)、木村昴

 声優の木村昴が28日、都内で日本語吹き替えを担当した映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」(ヨハネス・ロバーツ監督)の公開初日舞台あいさつに声優の沢城みゆき、ファイルーズあい、梶裕貴と出席した。

 全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本超の大人気ゲームから生まれた「バイオハザード」シリーズの原点をテーマにした最新作。1998年に製薬会社アンブレラ社の拠点・ラクーンシティーを襲った惨劇を描く。

 主人公クレア・レッドフィールドの声を担当したファイルーズは、「ホラー映画が大好きなので、ホラー映画の主人公になるの夢だった。それが叶(かな)ったのが、とてもうれしかったです」と声を弾ませた。

 ラクーン市警で、クレアの兄・クリス・レッドフィールドの声を担当した木村は、「実は、ゾンビ映画は得意じゃなかった」と告白。「アフレコでは、びくびくしながらやったけど、とっても面白かったです」と笑顔で振り返った。

 イベントでは、声優キャスト陣による本作のタイトルコール対決を実施。木村は、アニメ「ドラえもん」で自身が担当するジャイアンの声でタイトルコール。「夢のコラボ感ない?」と話すと、梶も笑いながら「夢のコラボでしたね」と語り会場を沸かせていた。

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