新型コロナ感染の湯川れい子氏、「静養体制」報告「胃腸炎のような気持ち悪さ」続く

スポーツ報知
湯川れい子氏

 新型コロナウイルスに感染した作詞家で音楽評論家の湯川れい子氏が28日、ツイッターを更新し、現在の様子をつづった。

 湯川氏は「ご心配をおかけしてごめんなさい。昨日(27日)の朝、お医者さまに診断を仰いで、リモートでやっていた仕事をすべてキャンセル。静養体制に入りました」と報告。自身の病状について「何だか胃腸炎のような気持ち悪さが続いていますが、ちゃんと診ていただいています。最低でも5日くらいは、何にもできそうにありません」とつづった。

 湯川氏は22日に発熱し、翌23日に市販のPCR検査キットで調べたところ、陽性が確認された。そのため、同日、医療機関でPCR検査を受検し、27日に陽性と診断された。現在は自宅療養中で、快方に向かっているという。

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