イランがアジア予選一番乗りでW杯出場決定、韓国は次戦にも突破 B組はサウジ、日本、豪州の三つ巴

スポーツ報知
W杯本大会を出場を決め、喜びにわくイランの選手たち(ロイター)

 カタールW杯アジア最終予選が27日、各地で行われ、A組首位のイランがイラクを1―0で下し、アジア予選一番乗りで3大会連続6度目となる本大会出場を決めた。

 今季ポルトガル1部ポルトで11ゴールを挙げているFWタレミが決勝点を挙げた。6勝1分けの勝ち点19とし、3試合を残して2位以内が確定した。

 2位の韓国はレバノンに1―0で退け、勝ち点を17に伸ばし、次戦のシリア戦の結果次第で突破が決まる。

 B組ではサウジアラビアがオマーンを1―0、オーストラリアがベトナムを4―0で下し、日本を含めた上位3チームが順当に勝利し、“三つ巴”状態に。次戦は日本とサウジアラビアが直接対決を行い、オーストラリアはオマーンと対戦する。

 アジアには4・5枠の本大会出場枠が与えられている。各組2位以内が本大会出場となり、各組の3位同士がアジア地区プレーオフで対戦。勝者は南米予選5位との大陸間プレーオフに進出する。

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