【センバツ】明治神宮大会王者・大阪桐蔭が3年連続で選出 花巻東の佐々木麟太郎に西谷監督「末恐ろしい」

スポーツ報知
センバツ出場が決定し、喜ぶ大阪桐蔭ナイン(カメラ・岩崎 龍一)

 第94回センバツ高校野球大会(3月18~30日・甲子園)の選考委員会が28日に行われ、昨秋の近畿大会と明治神宮大会で優勝した大阪桐蔭が3年連続13度目の出場を決めた。

 4年ぶりのVなら、PL学園を超える府勢最多4度目のセンバツ制覇となる。西谷浩一監督は「光栄な気持ち。やっとスタートラインに立てた」と気を引き締め「昨年、(春の)甲子園で勝てなかった。やり返したい」と気合十分。主将の星子天真内野手(2年)は「束になって、泥臭く戦いたい」と意気込みを示した。

 明治神宮大会では怪物1年生の佐々木麟太郎を擁する花巻東(岩手)との対戦は実現しなかった。神宮で佐々木を見た指揮官は「すごいな。1年生なのか、と。柔らかさがあって、末恐ろしい」と警戒した。

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