【ソフトバンク】コロナ感染の柳田悠岐、練習再開「療養、隔離がきつかった」

スポーツ報知
新型コロナウイルス感染から復帰し、福岡・筑後市内でキャッチボールを行うソフトバンク・柳田(タマスタ筑後で)

 新型コロナウイルスに感染したソフトバンク・柳田悠岐外野手が28日、福岡・筑後市内の球団施設で練習を再開した。

 同じく自主トレ先の佐賀・嬉野市内で陽性判定を受けた谷川原健太捕手、真砂勇介外野手らとキャッチボール、ティー打撃、ランニングなどで汗を流した。「気持ち良く体を動かせたんで良かったです。まあ体がちょっと重いなって感じです」と振り返った。

 柳田は今月17日に新型コロナウイルス陽性と判定され、ようやく隔離期間を終えた。その間は腕立て、腹筋などで体を動かしていたという。

 2月1日のキャンプインはC組(3軍)の筑後スタートが決定済み。「療養、隔離がきつかったです。なってしまったことは仕方がないと思うんで、切り替えて、宮崎に行くまで良い準備をしたい」と決意を新たにしていた。

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