【注目馬動向】マルシュロレーヌが帰厩後の初時計 矢作調教師「体もふっくら」

スポーツ報知
マルシュロレーヌ

 昨秋の米G1・ブリーダーズCディスタフを勝ったマルシュロレーヌ(牝6歳、栗東・矢作芳人厩舎、父オルフェーヴル)が1月28日、栗東・CWコースを6ハロン82秒5―12秒7で駆け、同26日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から帰厩して初時計をマークした。

 見届けた矢作芳人調教師は「順調です。体もふっくら見せています。向こう(サウジアラビア)に行ったら減るからいい傾向。(コロナの状況次第で)変わるかも知れませんが、2月18日に出国の予定です」と説明。サウジカップ・G1(2月26日、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)に向けて調整を進めて行く。

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