【センバツ】21世紀枠推薦理由説明会が開催 各候補校が練習時の工夫など明かす

スポーツ報知
阪神甲子園球場

 第94回センバツ高校野球大会(3月18日~30日・甲子園)の21世紀枠推薦理由説明会が28日、オンラインで開かれた。

 近畿(滋賀・伊吹)、中国(鳥取・倉吉総合産)、四国(香川・高松一)、九州(大分舞鶴)、北信越(福井・丹生)、北海道(札幌国際情報)、関東・東京(県太田・群馬)、東北(福島・只見)、東海(三重・相可)の順で、各高野連の代表者が3分30秒でプレゼンテーションを行った。

 その後は、21世紀枠選考委員会からの質疑応答が行われた。選手13人の高松一は紅白戦などができない中で「平日は主に個別練習を行い、土日の練習試合での反省をまた練習に生かす」、ウォーミングアップではソフトバレーやラケット振りなどの他競技を取り入れているという丹生は「いろんなスポーツの動きを行うことでいろんな筋肉や体全体の使い方を学ぶために行っている」ことなどを明かした。

 午前10時30分から、21世紀枠特別選考委員会が開かれ、東日本(北信越、東海以東)と西日本(近畿以西)から各1校、地域を問わない1校の計3校を選出する。

 午後3時から、選考委員会総会がオンラインで開かれ、出場校全32校が発表される。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×