途中出場の中山雄太、精密クロスで伊東の得点をアシスト…東京五輪組が存在感

スポーツ報知
後半、ゴールを決めた伊東純也(手前)を祝福する中山雄太(カメラ・宮崎 亮太)

◆カタールW杯アジア最終予選 ▽B組第7戦 日本2―0中国(27日・埼玉スタジアム)

 日本は中国を2―0で下し、W杯アジア最終予選4連勝を飾った。

 東京五輪組も存在感を発揮した。DF中山は後半13分から長友に代わり左サイドバックで出場。3分後の同16分、左サイドからのピンポイントクロスで、伊東の得点をアシストした。決勝点の起点になった11月のオマーン戦に続き2戦連続でゴールを演出し、スタメン奪取へアピールした。

 約4か月ぶりに代表復帰したMF久保も、同28分からトップ下で出場。相手陣内で何度も前を向いて仕掛け、好機を演出。同44分に左サイドから際どいクロスを放った。森保監督も「久保が持っているエネルギーは本当に素晴らしい。プレーの力で、サポーターのみなさんに期待を持たせるプレーをできると改めて思った」と評価。先発の板倉や田中らも好プレーを披露するなど、貴重な戦力となっている。

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