御嶽海が結婚…交際5年超、1歳年上の一般女性と…大関取りの原動力に

結婚が明らかになった御嶽海(後方)
結婚が明らかになった御嶽海(後方)

 大相撲初場所で3度目の優勝を果たし、場所後に新大関に昇進した御嶽海(29)=出羽海=が結婚したことが27日、分かった。関係者によると、お相手は1歳年上の一般女性で、5年以上の交際期間を経てゴールインとなった。師匠の出羽海親方(元幕内・小城ノ花)によれば、結婚の時期は非公表で、挙式披露宴は未定。

 関係者の話では、交際のきっかけは夫人が出羽海部屋の朝稽古見学に訪れたこと。現在は部屋を出て生活もともにしており、さまざまな面で支えられているという。御嶽海は母・大道マルガリータさん(51)の母国フィリピンで生まれ、フィリピン料理はおふくろの味。部屋では時折、郷土料理の「アドボ」を振る舞うこともある。夫人はマルガリータさんからアドボなどのレシピを教えてもらい、新大関の胃袋を支えているという。

 御嶽海は周囲に「ご飯もそうだし、一生懸命何でもやってくれる。勝っても負けても、いつも通り接してくれる」と話している。大関取りを果たした初場所への原動力にもなったようで「これからだなと。一人ではないので、しっかりと活躍していかないといけない」と決意も新たにしているという。3度目V、大関昇進、結婚と、三重の喜びとともに春場所(3月13日初日・エディオンアリーナ大阪)に臨む。

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