【白梅賞】良血アストロフィライトが無傷2連勝へ 陣営「自発的に動けるようになっている」

スポーツ報知
無傷の2連勝を目指すアストロフィライト

 3歳1勝クラスの白梅賞(1月29日、中京・芝1600メートル)に出走するアストロフィライト(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎、父ディープインパクト)が、デビュー2連勝へ向け好ムードだ。

 2020年の朝日杯FS・G1を制したグレナディアガーズ(父フランケル)の半妹。11月21日の阪神マイルで豪快な差し切りを決めた後は、放牧を挟んで調整を進めてきた。川田将雅騎手が手綱を執ったCWコースの20日の1週前追い切りでは、6ハロン82秒3―11秒5を馬なりでマーク。併せたチャリタブルソート(3歳未勝利)に2馬身先着した。26日の最終追い切りも坂路をラスト12秒4と素軽い脚さばきでフィニッシュ。上々の仕上がりを見せている。

 福永助手は「カイバ食いがいいタイプではないので馬体は大きく変わっていませんが、動きは変わらず良好です。以前より前進気勢が出たというか、自発的に動けるようになっているところがいいですね」と感触の良さを伝えた。ここも突破して、桜花賞戦線へ弾みをつけるか。

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