【注目馬動向】ダート路線で本格化のチェーンオブラブがリヤドダートスプリントの招待受諾

スポーツ報知
サウジ遠征に備えるチェーンオブラブ

 前走のジャニュアリーSで3着に好走したチェーンオブラブ(牝5歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父ハーツクライ)が、リヤドダートスプリント・G3(2月26日、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1200メートル)の招待を受諾したことが27日、分かった。管理する小笠調教師は「受諾して、行く方向になっています。前走後は在厩で調整して、このまま美浦で検疫を受ける予定です」と説明した。

 同馬は2020年オークス6着など牝馬クラシック戦線で活躍。初ダートだった2走前のアクアラインS(3勝クラス)で変わり身を見せて勝利を飾ると、続くオープンのジャニュアリーSでも好走していた。

 また昨年のカペラSを制して同レースの優先出走権を獲得したダンシングプリンス(牡6歳、美浦・宮田敬介厩舎、父パドトロワ)も、招待を受諾した。この日に美浦トレセンに帰厩。宮田調教師は「サウジアラビアに行った日本馬は結果を出していますし、現地での調整をクリアしてレースまでたどりつければ」と、意気込んだ。

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