入院中のKENTA、「棒」への未練明かす「私 また恋をしている 裸の心 震わせて」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下。全治未定の大ケガを負い、入院中のKENTAが27日までに自身のツイッターを更新。過去にYOSHI―HASHIとの間で争奪戦を展開した恋人的存在の「棒」への思いを明かした。

 KENTAは過去にYOSHI―HASHIが入場時に持ち歩く如意棒を「棒ちゃん」と名付け、争奪戦を展開。強奪しては、強い愛着を語っていた。

 この日、過去のYOSHI―HASHI戦での「棒」を巡る激戦の写真を貼り付けると、「恋なんてしなきゃよかったと あの時も あの夜も 思っていたの 今、私 また恋をしている 裸の心 震わせて」と、あいみょんのヒット曲「裸の心」の歌詞を引用して「棒」への思いをつづった。

 KENTAは今25日にはリハビリに使用中のダンベルへの淡い恋心を告白。使用後と見られる重量感たっぷりのダンベルの写真をアップすると、「この子といると凄い刺激もらえる。こっちの体調に合わせて格好変えてくれるし気遣い出来る良い子。こんな重量感ある子初めてかも」とベタぼめ。「この気持ちって… もしかして…。いや、何言ってんだ俺。俺には杖ぽんがいるのに」と「棒」との板挟みの思いをつづっていた。

 KENTAはUSヘビー王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで竹刀、ドラム缶、パイプいすでの殴打あり、ラダーからの大技ありの大乱戦を展開。最後に巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、全治は未定とされている。

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