入院中のKENTA、今度はダンベルに恋?「こんな重量感ある子初めてかも。俺には杖ぽんがいるのに」

スポーツ報知
KENTA

 1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会の棚橋弘至とのIWGP USヘビー級戦で5メートルの巨大ラダー(脚立)から落下、全治未定の大ケガを負い、入院中のKENTAが26日までに自身のツイッターを更新。今度はリハビリに使用中のダンベルへの淡い恋心を明かした。

 この日、使用後と見られる重量感たっぷりのダンベルの写真をアップしたKENTA。「この子といると凄い刺激もらえる。こっちの体調に合わせて格好変えてくれるし気遣い出来る良い子。こんな重量感ある子初めてかも」とベタぼめ。

 それでも、「この気持ちって… もしかして…。いや、何言ってんだ俺。俺には杖ぽんがいるのに」と自らの思いに戸惑いつつも、リハビリ生活の“恋人”として大切な存在の松葉杖(まつばづえ)への気遣いも見せていた。

 KENTAはUSヘビー王座初防衛を目指した1・5の棚橋戦でのノーDQマッチで竹刀、ドラム缶、パイプいすでの殴打あり、ラダーからの大技ありの大乱戦を展開。最後に巨大ラダーから長机に寝かせた棚橋に5メートルの高さからのフットスタンプを仕掛けようとした際、ラダーを激しく揺らした棚橋に落下させられ、ドラム缶に顔面を強打。大流血した上、逆に5メートルの高さからのハイフライフローをきめられ、王座から陥落した。

 病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指との診断が下り、全治は未定とされている。

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