ソフトボール女子代表選考会がコロナ禍で中止…27日~高知で実施予定も

スポーツ報知

 日本ソフトボール協会は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、7月の国際大会・ワールドゲームズ(米国)の日本女子代表最終選考会(今月27日~30日、高知)を中止すると発表した。

 東京五輪で13年ぶり2度目の金メダルに導いた宇津木麗華監督は今夏のワールドゲームズ、9月のアジア大会(中国)まで続投が決まっている。1次選考として、宇津木監督が五輪後に行われた日本リーグを視察し、五輪やリーグ戦での活躍を評価。加えて所属チームの監督からの推薦により、今回の選考会に参加する40人を選出。選考会では、そこから20人に絞ることを想定していた。

 日本協会によると、25日に急きょ強化本部会議を開き、代替策を検討。3月の沖縄での代表合宿は、代表入りしたメンバーで臨みたい意向で、2月中には代替の選考が行われる見通し。2024年パリ五輪では実施種目からの除外が決まっており、矢端信介・選手強化本部長は「(選考は)次世代を見据えて、中長期的に検討していきたい」と語った。

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