【日本ハム】玉井大翔、サロマのカキ「メチャメチャうまかった」故郷で英気養い今季もフル回転

スポーツ報知
沖縄・名護で先乗り自主トレを行う日本ハム・玉井大翔(球団提供)

 日本ハムの玉井大翔投手(29)が25日、先乗り自主トレ先の沖縄・名護でオンライン取材に応じた。

 今オフは感染対策を万全にして故郷の北海道・佐呂間町に帰省。「地元の空気もそうですし、気持ちの面ですごいリフレッシュできたかなと思います。カキを食べました。カキ、メチャメチャうまかったです。2年ぶり。蒸しガキです」とサロマ湖が有名な地元の特産品・牡蠣(かき)で英気を養ったと明かした。

 昨年は右肘手術を乗り越えて50試合に登板。旭川実業高、東農大北海道、かずさマジックを経て16年ドラフト8位で入団した右腕はプロ2年目の18年から40試合、65試合、49試合、50試合と毎年リリーフで安定して成績を残してきた。

 今オフは社会人野球時代を過ごした千葉・君津で、かずさマジック時代の同僚で現チームメートの加藤貴之投手と練習した際、人見神社で坂道ダッシュを行うなど、例年以上に走り込んでいるという。

 この日は今月2度目となる座った捕手へのブルペン投球を行い35球を投げた。「例年1つの指標にしている50試合(登板)というところと、ホールドでキャリアハイ(20年の21ホールド)を目指してやっていけたら」と勝ちパターンとしてフル回転を掲げた。

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