【ガルコレTR】小林莉子がV。2着の荒牧と平ガルコレ出場権獲得…宇都宮競輪

スポーツ報知
5月平ガルコレ出場権を得た1着の小林莉子(左)と2着の荒牧聖未

 宇都宮競輪の「ガールズケイリンコレクション2022平ステージ」のトライアルレースCグループ決勝が最終日の25日、第12Rで争われた。道中3番手を追走した小林莉子(28)=東京・102期=が、終始マークした高木真備の最終2角まくりに乗り、直線で抜け出して快勝。今年初、通算75度目の優勝を飾った。2着は小林に続いた荒牧聖未、高木が3着に粘った。2着までに入った小林、荒牧の2選手が5月の平「ガールズケイリンコレクション2022平ステージ」の出場権を獲得した。小林の次回出走予定は、2月4日からの前橋。

 小林莉子(1着)「理想を求めすぎていたのか、(4場所前の)取手の決勝から調子が良くないな、と思い始め、自分で大きく変わっていないのに何か物足りない感じがあって。前回の伊東で失敗して、今回の初日に大敗したことで、グランプリに出たからと言って、他の選手と同等な訳ではないと気持ちが吹っ切れました。流れに乗ったまくりとか、いい位置を取っての追い込みが本来のスタイルですし、きょうはそれができました。トライアルは苦手でしたが、権利を取ることができましたし、このあとも自分のスタイルでしっかり走って行きたい」

 荒牧聖未(2着)「地元で優勝したかったので本当に悔しい。最終1コーナーでどうするか、とか下手な部分がでてしまっていたので、しっかりと修正して走って行きたい。最低限ですが、コレクションの権利を取れたので、もっと走りを磨いていって臨みたい」

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×