【DeNA】タフネス左腕・エスコバーが隔離期間経て意欲「今年も60試合以上投げられるように」

スポーツ報知
オンライン取材に応じ、画面に向かってこぶしを握りしめるDeNAのエスコバー

 来日6年目のシーズンを迎えるDeNAのエドウィン・エスコバー投手が25日、オンライン取材に応じた。14日に来日、24日に隔離期間が終わり、2月1日からの春季キャンプは1軍スタート予定。「昨年はビザの関係で来日が遅れ、五輪期間中のブレイクもあっていつもと違う大変なシーズンだったが、今年は開幕に向けて準備を進めている」と意欲を示した。

 昨季は61試合に登板して4勝4敗1セーブ、32ホールドを挙げて、ブルペンを支えた。18年シーズンから毎年50試合以上の登板を続けている。

「毎年たくさんの登板を続けているが、クライマックスシリーズに進み、チャンピオンになるために、チームにしっかり貢献したい。今年も60試合以上投げられるように準備したい」とタフネス左腕が気合を込めた。

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