シバターが竹原慎二、畑山隆則両氏らの批判に猛反論「台本通りにやったのは誰だ? おまえらだろ!」

スポーツ報知
シバター

 昨年大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN.33」での元K―1WORLD GP初代ウェルター級王座の久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)との“八百長疑惑”騒動がいまだくすぶる人気ユーチューバーでプロレスラーのシバター(フリー)が25日までに自身のYouTubeを更新。

 ボクシング界の3人のチャンピオン・元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男氏、元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏、元WBA世界スーパーフェザー級、ライト級2階級王者・畑山隆則氏にケンカを売った。

 この日、「RIZIN無敗のシバターです。今日は怒ってます。プンプンです」と話し出すと、「もう引退しているボクシングの元チャンピオンのボクサー3人がYouTubeチャンネルでシバター・久保戦に喝!、もの申すみたいな動画をあげていて、これに僕は言いたいことがあるんですよ。めちゃくちゃ言い返したいと思うんで、動画で言い返します」と続けた。

 今月23日に配信した「元世界王者3人ぶっちゃけチャンネル」でシバター・久保戦を批判した3人に対し、「ボクシングの元チャンピオン達に色々言われた件」というタイトルで話し出したシバター。

 「畑山さんは『こんなハンパ格闘家みたいな子が格闘技に水をさすようなことをしたら、格闘技の信頼が失われる』、1回、コラボで絡んだこともある竹原さんは『どんなことをしても勝ちたいという気持ちは分かるけど、そこまで卑怯なことをするか。意味があるか』と3人ともすごく怒っていた」と発言内容を要約すると、「まず言い返したいことは(久保戦で)裏で僕が台本をつくって提案したことをすごく批判してますけど、本当の意味での台本野郎は竹原と畑山、この2人だと思うんですよね」とバッサリ。

 「若い人は知らないと思うんですけど、『ガチンコファイトクラブ』っていうテレビ番組があったんですよ。竹原と畑山のもとにならず者が集まって、『俺にボクシング教えろや~!』みたいな生意気な若者にボクシングを教えたり、竹原がぶっ飛ばしたり、今でいうボクシングのリアリティー番組があったんですけど、これ、やらせだったんですよ。今では台本も流出しているんですよ」と竹原氏と畑山氏が出演した1999年から03年まで放送されたTBS系バラエティー番組「ガチンコ!」について私見を述べた。

 その上で「竹原と畑山が台本があるリアリティーショーで台本に乗っかって演じたことで、それがバレたことで、おまえらがテレビのバラエティーの、リアリティーショーの信頼を地まで落としているんですよ。みんな、テレビのリアリティーショーを見て、これってやらせでしょ?とか思うでしょ。それは竹原と畑山が台本にのっとって、あんなしようもない番組をやったから」と猛批判すると、「何が台本だと。俺は台本を提案したけど、その通りにやってねえから。めっちゃ卑怯(ひきょう)かも知れないけど、俺の作戦だから。台本通りにやったのは誰だ? おまえらだろ! おまえらがテレビの信頼を落としたんだよ」と怒りをあらわにした。

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