小松菜奈、菅田将暉との結婚発表以来初の公の場で涙「この日を迎えられてとても幸せ」

スポーツ報知
挨拶で涙する小松菜奈

 女優の小松菜奈(25)が24日、都内で主演映画「余命10年」(3月4日公開、藤井道人監督)のジャパンプレミアに出席した。昨年11月に菅田将暉(28)と結婚を発表して以来初の公の場。

 黒を基調とした衣装で登壇した小松は「この企画のお話を頂いてから」と話を始めたが、言葉が続かない。難病を発症し、余命10年となった主人公を演じた思いがこみ上げた。約10秒間。言葉に詰まり、こぼれる涙をぬぐった。「すみません。本当に色んな物語があって、今ここに立っていることを嬉しく思いますし。感無量というか。皆で前を向き続けて生き続けた作品がたくさんの人に届いて欲しいと心から願っています。この日を迎えられてとても幸せです」と目を真っ赤にした。

 病状が悪化していく姿を演じるため、小松は1年間の撮影期間で常に減量していたといい、「現場では皆でご飯を食べることもせずに、自分で持参した食べ物を。ウナギの差し入れとかいいなーって思ったり、大事なシーンでおなかがすごい音で鳴っちゃったりしました」と笑顔を浮かべる場面も。最後に会場全体に桜の花びらが舞い、ピンクのペンライトを持つ観客にサプライズで迎えられ、「ありがとうございました」と満面の笑みを浮かべた。

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