新日本プロレス、25日の福島大会から3大会中止…複数の発熱症状及び濃厚接触疑いのある選手確認のため

スポーツ報知
新日本プロレスのエンブレム

 新日本プロレスは24日、新たに複数の発熱症状及び濃厚接触疑いの選手を確認したため25日の福島・福島トヨタ クラウンアリーナ大会、29日の東京・後楽園ホール大会、30日の茨城・かみす防災アリーナ大会の3大会を中止。28日の名古屋国際会議場・イベントホール大会を4月18日に延期すると発表した。

 今月20日の後楽園ホール大会から1970~80年代の大会名「新春黄金シリーズ」を復刻させ、大会を開催中の新日だが、20日の第4試合に出場した選手に発熱症状が見られたため、大事をとり該当試合出場の矢野通、小島聡、本間朋晃、鈴木みのる、タイチ、TAKAみちのくの6選手が21日から欠場。試合数も減らして大会を開催してきた。

 しかし、この日、新たに複数の発熱症状、濃厚接触疑いの選手を確認したため、3大会の中止と名古屋大会の延期を決めたもの。2月以降の大会については、開催を予定も急きょ変更となる場合もあるという。

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