三宅星南、合計240・02点の自己新で4位「本当にいい経験でした」…四大陸選手権

スポーツ報知
三宅星南のフリー演技(ロイター)

◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 最終日(23日、エストニア・タリン)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の三宅星南(関大)は、

160・35点、合計240・02点のいずれも自己ベストで初出場で4位に入った。 

 フリーでは2本の4回転サルコーを降りてみせた。着氷を耐えるジャンプもあったが、最後まで演じ切り、「最後のステップ、スピンは、ちょっと崩れてしまってすごい残念なんですけど、ジャンプの部分が、四大陸という舞台でしっかりできたのはほんとにうれしいです」と振り返った。

 初めての主要国際大会を終え「本当にいい経験でした。これからトップに挑戦していこうと思ったら、『何が足りないか』っていうのがすごく分かった。励みになりました」と収穫を得た。また今大会は憧れの高橋大輔もアイスダンスで出場。銀メダルを獲得したフリーダンスは会場で応援し、「村元(哉中)選手と高橋選手のダンスを見て、『スケーティングもっとこう滑りたいな』って部分が見えてきた。本当に勉強になりましたし、メダルを取られて、すごいなと思いました」と話した。

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