宮原健斗が第65代三冠ヘビー級王者…全日本プロレス50周年イヤーの顔に…後楽園大会全試合結果

スポーツ報知
三冠王者に返り咲いた宮原健斗。第1試合で諏訪魔(手前)との黄金カードが実現した

 ◆全日本プロレス「2022 NEW YEAR WARS」(23日、東京・後楽園ホール)=観衆536人=

 全日本プロレス最高峰の三冠ヘビー級選手権は、ジェイク・リーの負傷欠場で王座返上となり、23日の東京・後楽園ホール大会で4選手参加の「三冠ヘビー級王座決定トーナメント」が行われた。最多10度防衛経験のある元王者・宮原健斗が優勝し、第65代王者となった。宮原は第1試合の1回戦で専務で世界タッグ王者の諏訪魔を破り、決勝戦で新鋭の本田竜輝を退け、今年10月に創立50周年を迎える全日本プロレスの顔に返り咲いた。

 ▽第1試合 三冠ヘビー級王座決定トーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負

〇宮原健斗(11分28秒、首固め)諏訪魔●

 ▽第2試合 同

〇本田竜輝(9分15秒、ファイナルベント→片エビ固め)芦野祥太郎●

 ▽第3試合  10人タッグマッチ

 石川修司、大森隆男、ブラックめんそーれ、井上凌、〇アンディ・ウー(9分04秒、ヨシタニック→エビ固め)田村男児●、入江茂弘、綾部蓮、吉田和正、中野貴人

 ▽第4試合 タッグマッチ

〇土肥こうじ、羆嵐(8分33秒、人殺しラリアット→体固め)青柳優馬、青柳亮生●

 ▽第5試合 1vs3ハンディキャップスペシャルマッチ

 ヨシタツ(5分53秒、無効試合)植木嵩行、立花誠吾、バリヤンアッキ

 ▽第6試合 アジアタッグ選手権試合

〇大森北斗、児玉裕輔=第112代 王者組=(8分35秒、無想一閃→片エビ固め)イザナギ、デビル紫●=挑戦者組=

※大森北斗&児玉裕輔が初防衛に成功

 ▽第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合

〇SUGI=第60代王者=(12分19秒、スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)ライジングHAYATO●=挑戦者=

※SUGIが初防衛に成功

 ▽第8試合 メインイベント 三冠ヘビー級王座決定トーナメント 決勝戦 時間無制限1本勝負

〇宮原健斗(23分03秒、シャットダウンスープレックスホールド)本田竜輝●

※宮原健斗が第65代王者となる

(観衆536人)

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×