【ヤクルト】奥川恭伸がトークショー初挑戦「ヤクルト入ってよかったなと、あの時、思いました」

トークショーで「今年の一文字」をリクエストされた奥川だったが、色紙に書いた文字は「優勝」の二文字だった(カメラ・森田 俊弥)
トークショーで「今年の一文字」をリクエストされた奥川だったが、色紙に書いた文字は「優勝」の二文字だった(カメラ・森田 俊弥)

 磁気ネックレスなどを製造・販売している医療機器メーカー「コラントッテ」とアドバイザリー契約を結んでいるヤクルトの奥川恭伸投手が23日、都内で行われたイベントに出席。約1時間のトークショーで、CSや日本シリーズを振り返り、自身のルーティーンや休日の過ごし方などを明かした。

 昨季のクライマックスシリーズ最終ステージでは初戦の先発を任され、98球でプロ初完投初完封をマーク。MVPを獲得した。表彰式では、同ステージで3戦中2度、お立ち台に上がる活躍を見せた塩見の受賞を予想していたナインが大コケ。当時を振り返り、「本当、面白いチームだなと思いましたね。大爆笑しました。ヤクルトに入ってよかったなと、あの時思いました」と会場の笑いを誘った。

 さらなる飛躍が期待される3年目へ、目標には「2桁勝利と規定投球回到達」を掲げた。昨季は目標としていた7勝を上回る9勝をマークしたが、2桁まではあと一歩届かなかった。成長著しい若き右腕は「昨年(2桁勝利を)達成できなかったので頑張りたい」と力強く意気込んだ。

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