【DeNA】大田泰示が三浦大輔監督に3割&30本宣言「そこを目指してやらないと一流になれない」

スポーツ報知
大田泰示

 DeNAは23日、球団公式YouTubeチャンネルのライブ配信「横浜DeNAベイスターズプレイボールミーティング2022」を行い、三浦大輔監督、球団OBでスポーツ報知評論家の高木豊氏、森敬斗内野手、大田泰示外野手が参加した。

 同イベントの中で今季のスローガンが「横浜反撃」に決まったことを発表。昨年は6年ぶりの最下位に沈み、ヤクルトのリーグ優勝と胴上げを横浜スタジアムで見せつけられたことから、今季は必ずやり返すという思いが込められた。日本ハムから自由契約となり、今季から加入した大田は「自分自身も反撃するところもある。その2文字に込められた思いは相当大きなモノがあるので、それを感じながら1日1日を無駄にすることなく精いっぱい力を出して優勝、日本一をしたい」と思いを口にした。

 高木氏から目標を問われると、「3割&30本塁打」を掲げた大田。「常にある目標は高いですけど、3割30本とずっと言い続けている。かなり高い壁だけど、そこを目指してやらないと一流になれないのでやりたい。近づくより達成したい」。外野には佐野、桑原、オースティンが君臨するが、強い決意を宣言した。

 意気込みを聞いた三浦監督は「期待しています」。高木氏も「30盗塁までつけて欲しい。いける素材はあるしやってほしい」と願っていた。

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