【中京10R・若駒S】1番人気リアドは2着 武豊騎手「行き切った方がよかったかな」

スポーツ報知
リアドの2着に、馬上の武豊は無念の表情

 1月22日の中京10R・若駒S(3歳オープン、リステッド、芝2000メートル=7頭立て)で単勝・1・6倍の支持を集めたリアド(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)は、勝ち馬と1馬身1/4差の2着に敗れた。

 最内枠からスタートが決まると、先頭で最初のコーナーへ。その後もけん制し合う格好となり、向こう正面の手前で控えた。インの3番手で直線を向き、進路が開いた残り1ハロンから内ラチ沿いを懸命に追い上げたが、先に抜け出していたリューベックには届かなかった。

 2019年のセレクトセールで国内セール史上6位となる4億7000万円の高値で落札された良血。無傷の2連勝とはならず、武豊騎手は「結果的に行き切った方がよかったかな。細かい出し入れが得意ではないのかも。いい馬だけどね」と悔しさをにじませた。

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