【東海S】リベンジ狙うサンライズホープはダートコースと坂路で調整 羽月調教師「巻き返しを」

スポーツ報知
反撃を期すサンライズホープ

◆第39回東海S・G2(1月23日、中京・ダート1800メートル)

 15着に終わったチャンピオンズC・G1からのリベンジを狙うサンライズホープ(牡5歳、栗東・羽月友彦厩舎、父マジェスティックウォリアー)はレース前日の22日、栗東・ダートコースを半周してから坂路を68秒1―16秒8で登った。

 最終追い切りでは幸英明騎手が騎乗し、栗東・CWコースを7ハロン98秒4―12秒0と抜群の動き。これまでは1週前に負荷をかけ、当週は軽めの調整を行ってきたが、前走の結果を受けて調教過程を変えた。羽月調教師は「中京は前走以外では安定して走っているし、条件はいい。最終追いをしっかりして、他はいつも通りの調整。ここで巻き返しを」と期待した。

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