【日本ハム】新ブランド開発 スポーツブランディングジャパン社「ファイターズ2.0へ進む意思表示」

スポーツ報知
新ユニホームを披露した(左から)上沢直之、新庄剛志監督(カメラ・竜田 卓)

 日本ハムは21日、新プライマリーロゴ、2022年シーズンから着用する新ユニホームを発表した。

 ブランド開発パートナーとして新ブランドの開発業務を行ったスポーツブランディングジャパン株式会社がコメントを発表した。

 「北海道日本ハムファイターズというチームが、北の大地でとてつもなく大きな夢を次々と実現し続けていく姿をどう表現すべきか。2004年の北海道でのチーム誕生以来、継続して大変重要な役割を担わせていただいていることを私たちは大変誇りに思います。

 今回のブランドリファインメントにあたっては、チームが新たなステージ『ファイターズ2.0』へ進む意思表示と位置づけた上で、数年間にわたって準備して参りました。ファンの方々やチームに関わる多くの人々の思い、市場データ、チームや北海道の歴史、現代における社会の変容など、多層的な情報を分析し、議論を重ねた上で、具体的なデザインに落とし込んでいきました。

 新しいデザインは、それ自体が革新的でありながら、人々の暮らしに溶け込むものに。チームの伝統を受け継ぎ野球を起点に更なる広がりを感じられるものに、そして何よりファイターズを育ててくれた北海道への感謝と誇りを表現するものに。そうした数々の想いを、1つのロゴと2つのユニフォームに込めました。

 2023年には新球場のオープンも控えるなど、チームにとって大きな転換点が訪れようとしています。北海道日本ハムファイターズの次なる挑戦を、心より応援しております

 エグゼクティブプロデューサー 日置貴之

 クリエイティブディレクター Edward M・O’Hara

 プロジェクトマネージャー 小松崎遥平」

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