SANADA、棚橋との2・19前哨戦制し「ちょっくらチャンピオンになってきます」…新日・後楽園H大会全成績

スポーツ報知
高橋ヒロムの差し出すマイクでIWGP USヘビー級王座奪取を宣言したSANADA(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「新春黄金シリーズ」大会(21日、東京・後楽園ホール、観衆448人)

 この日、発熱症状が見られるなどした6選手が欠場。全7試合から6試合となった大会のメインイベントの6人タッグマッチで、2月19日の北海道大会のIWGP USヘビー級王座戦で対戦する王者・棚橋弘至と挑戦者・SANADAが激突した。

 棚橋とテクニカルな攻防を展開したSANADAは最後も必殺のSkull Endで棚橋組の真壁刀義を仕留め、試合後のリングで一本締め。「ちょっくらチャンピオンになってきます」と、札幌での王座奪取を宣言した。

 同タッグでは、2月20日の北海道大会で行われるIWGP世界ヘビー級王座戦で激突する王者・オカダ・カズチカと挑戦者・内藤哲也も前夜に続き激突。熱い攻防を展開した。

 ▽20分1本勝負

 〇グレート―O―カーン(5分31秒 肩固め)大岩陵平●

 ▽20分1本勝負

 〇BUSHI(8分29秒 逆エビ固め)中島佑斗●

 ▽タッグマッチ30分1本勝負

 〇タイガーマスク、永田裕志(11分28秒 リバースダブルアームバー)石森太二、外道●

 ▽6人タッグマッチ30分1本勝負

 〇マスター・ワト、天山広吉、田口隆祐(10分55秒 ラ・カレテラ)エル・デスペラード、金丸義信、DOUKI●

 ▽8人タッグマッチ30分1本勝負

 〇後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI―HASHI、YOH(19分43秒 消灯→片エビ固め)EVIL、高橋裕二郎、SHO、デイック東郷●

 ▽6人タッグマッチ30分1本勝負

 〇SANADA、鷹木信悟、内藤哲也(18分44秒 Skull End)オカダ・カズチカ、棚橋弘至、真壁刀義●

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