初出場の三宅星南、SP79・67点「今回の大会で名前を知ってもらえるように」…四大陸選手権男子

スポーツ報知
三宅星南

◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 第2日 男子SP(21日、エストニア・タリン)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、昨年末の全日本6位で初出場の三宅星南(関大)は、79・67点だった。

 冒頭の4回転サルコーをなんとかこらえ、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷。演技後半には3回転のルッツ―トウループの連続ジャンプを降り、大きなミスなく演技をまとめた。

 初めての四大陸に向けては「全日本の前のように追い込むというか、しっかり練習を積むことを意識して練習していました」とみっちり調整してきた。点数が出た時の表情は晴れず「全日本から大幅に点数が下がってしまった。ちょっと残念」と悔いたが「それでもまだ、世界の大会に(自分は)出てなくて、名前が知られてないと思う。今回の大会で名前を知ってもらえるように頑張りたいです」と意気込んだ。

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