【西武】隅田、佐藤、古賀のドラフト上位3選手のキャンプ1軍スタートが決定

スポーツ報知
 

 西武は21日、埼玉・所沢市で全体会議を開いてキャンプでのA班(1軍)、B班(2軍)の振り分けなどについて話し合った。新人では隅田知一郎=西日本工大=、佐藤隼輔=筑波大=の両左腕、古賀悠斗捕手=中大=の昨秋ドラフト上位3選手はA班スタートが決まった。隅田、佐藤は即戦力として先発ローテーション入りが期待されており、強肩の古賀も評価が高い。

 隅田知一郎「戦力として見ていただいているんだなと感じました。開幕1軍というのが今年の目標の一つなので、まずはキャンプで自分らしさをアピールできるように頑張りたいと思います。新人合同自主トレもあと1週間ですが、もう少し強度を上げた練習をして、2月1日からしっかりついていけるようにやっていきたいと思います」

 佐藤隼輔「開幕1軍を目標にしているので、キャンプがA班というのはうれしいことであるとともに、ここからもう1回頑張ろうと身が引き締まる思いです。今まで活躍されてきた1軍投手の方々に負けないような力強い球を投げてアピールしていきたいですが、ケガだけはしないように、しっかりケアもしていきたいと思います」

 古賀悠斗「率直にうれしいです。入団会見で『一年目から勝負』と書きましたが、まさにその勝負の場がA班のキャンプだと思うので、全力でアピールしたいと思います。また捕手陣は元気がいいと聞いているので、新人らしくフレッシュに声出しも頑張りたいです。これまで1軍の投手の方とはお話ができていないので、しっかりコミュニケーションを取っていきたいですし、僕のセールスポイントである肩もアピールできればと思います。まずは気後れしないように、2月1日からA班でやるんだという強い気持ちを持って、残りの新人合同自主トレを頑張っていきたいと思います」

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