【ヤクルト】宮台康平、1軍スタート「今年こそは」左の中継ぎ争いへ決意

スポーツ報知
宮台康平

 ヤクルト・宮台康平投手(26)が21日、埼玉・戸田の球団施設で自主トレを行った。この日、発表された春季キャンプのメンバー振り分けで沖縄・浦添の1軍入り。日本ハムから移籍後初、自身4年ぶりの1軍登板への決意を示した。

 「今年こそはという気持ちが強いです。開幕1軍が目標。キャンプから一日一日を大事にしていきたい。左の中継ぎというところが僕の勝負のところなので、その適性というのを、1球目からいいボールを投げられるように、左バッターに対しても強みを出したい」

 2020年オフに日本ハムから戦力外通告を受け、12球団合同トライアウトを受験。ヤクルトと支配下選手契約を結び、球団初の東大出身選手が誕生した。昨年9月20日に1軍登録されたが、登板機会がなく4日後の同24日に登録抹消となった。1軍登板はなかったが、2軍では27登板で防御率2・13という好結果を残した。今季は左の中継ぎとして田口、坂本、長谷川らとの競争に挑む。

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