横井ゆは菜はSP12位「誇りを持って演技できました」宮原知子に代わり、急きょ出場

スポーツ報知
横井ゆは菜(ロイター)

◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 第1日(20日、エストニア・タリン)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、横井ゆは菜(中京大)は、53・93点で12位だった。

 真っ赤な衣装で「マラゲーニャ」を演じ、冒頭は勢いよくダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を成功。続けて、3回転の連続ジャンプを予定していたが、1本目が2回転フリップになり、着氷も乱れた。演技後半の3回転ルッツでは転倒となり、悔しい内容となった。

 欠場した宮原知子(木下グループ)に代わり、急きょ出場が決まった今大会。「今季はうまくいかず、(四大陸に)届かないだろうなと思っていたところに(出場の)機会をいただいて。本来ならば巡ってこないチャンスだったと思うんですけど、これは今までの自分が頑張った結果だと思うので、そこに誇りを持って演技できました」と語った。

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