松生理乃、初の四大陸はSP8位 転倒のミスで「悔しいって気持ちしかない」

スポーツ報知
松生理乃(ロイター)

◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 第1日(20日、エストニア・タリン)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、シニア1年目の松生理乃(中京大中京高)は、60・16点で8位だった。

 「恋は何のために」を演じ、冒頭の3回転フリップで転倒するも、その後のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)は決めた。演技後半のルッツ―トウループの連続3回転ジャンプは、2本目の着氷がわずかに乱れるも「これを降りないと点数がほとんどない」と気持ちで降りて見せた。

 自身初となる四大陸選手権はほろ苦デビューとなり、「全体的に悔しいって気持ちしかない演技だった」と肩を落とした。フリーでは「何としてでもノーミスして良い演技がしたい」と巻き返しを誓った。

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