東京五輪空手代表・植草歩がSNSで現役続行を宣言

スポーツ報知
植草歩

 東京五輪の空手組手女子61キロ超級代表の植草歩(JAL)が20日、自身のツイッターを更新し、現役続行を表明した。「オリンピックが終わり目標を失い引退することも考えました。ですが、次の世界選手権(2023年)でもう一度優勝することにチャレンジすることを決めました」と記した。

 29歳の植草は2016年世界選手権で女子68キロ超級優勝。全日本選手権では2015~18年に4連覇を果たした。昨夏の東京五輪は1次リーグ敗退に終わり、去就について「まだ考えられてない」と言葉を濁していた。空手はパリ五輪で実施種目から外れる。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請