【ソフトバンク】新婚・又吉克樹に新天地の“洗礼” 新幹線の時間知らず「在来線しかなかった」

スポーツ報知
自主トレを公開、最後の囲み取材で今月11日に結婚したことを発表した又吉克樹(カメラ・渡辺 了文)

 中日からFAで加入したソフトバンク・又吉克樹投手(31)が20日、新天地で思わぬ“洗礼”を浴びた。福岡・筑後市内のファーム施設で自主トレを公開。博多駅から筑後船小屋駅まで、新幹線ではなく、約1時間かけて在来線で移動した右腕。「実は新幹線の時間を調べてなくて、在来線しかなかった」と苦笑した。

 8年間過ごした名古屋を離れ、18日に福岡入りした新婚さん。まだ博多の事情に精通しておらず、次の新幹線が約2時間来ないことを知らなかった。それでも、在来線に切り替え「逆に、今日はどういうことをやろうとか考える時間になりました」と胸を張った。

 タフネス右腕が見据える目標は、自身の人的補償で中日に移籍した岩崎らが持つ球団最多シーズン72登板の更新。「求められたところでマウンドに行きたい」。又吉がモイネロ、森との“MMMリレー”で覇権奪回に貢献する。(中村 晃大)

 ◆結婚を自ら発表

 〇…又吉が結婚したことを自ら発表した。お相手は名古屋市在住で6歳下の一般女性。知人の紹介で知り合ったという。一粒万倍日と天赦日が重なる最高の開運日だった今月11日に婚姻届を提出。「心機一転、家族を持ったので頑張りたいなと思います」。現在は単身で、夫人は名古屋での仕事が終わり次第、福岡に転居する見込みだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×