【ソフトバンク】佐藤直樹が新型コロナ陽性 19日にPCR検査で判明 チーム8人目

スポーツ報知
新型コロナウイルスの陽性判定を受けたソフトバンク・佐藤直樹

 ソフトバンクは20日、佐藤直樹外野手が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。感染者はチーム8人目。現在発熱などの症状はなく、所轄保健所の指示により自宅で療養している。

 佐藤直は17日に球団施設利用予定者に義務付けられているスクリーニングPCR検査を受検。18日に同検査で陽性疑いとなり、19日にPCR検査で陽性が判明した。

 チームでは、福岡市内で自主トレを行っていた渡辺陸の新型コロナウイルス陽性がPCR検査で12日に発覚。一緒に練習していた中村晃、栗原と柳町が濃厚接触者と判定された。17日には佐賀・嬉野市内の柳田、谷川原、真砂、熊本市内の松田、牧原大、野村大の陽性が判明。“チーム松田”の中谷、水谷が濃厚接触者となっている。

 報徳学園高(兵庫)、JR西日本を経て2019年ドラフト1位で入団した佐藤直は、昨季プロ初出場を含む25試合に出場し、今季はセンターのレギュラー候補の1人。

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