【中日】キャンプ1軍スタートの石森大誠が初ブルペンで立ち投げ20球「気を引き締めてやっていきたい」

スポーツ報知
新人合同自主トレで初のブルペン入りした石森

 中日のドラフト3位・石森大誠投手=火の国サラマンダーズ=が20日、ナゴヤ球場の室内で新人合同自主トレ初のブルペン入りした。

 同4位の味谷大誠捕手=花咲徳栄高=を相手に立ち投げで直球のみ20球。プロ仕様の硬いマウンドに足元を気にするしぐさもみせたが、終始力強い球を投げ込んだ。石森の投球を見守った落合ヘッド兼投手コーチも「力のある真っすぐを投げていたという印象。まずは新人なので、けがだけには気をつけて欲しい」と話した。

 ブライト、鵜飼とともに1軍の北谷スタートの155キロ左腕は「(マウンドが)固くてリリースポイントがずれたのはあるが、これから修正したり、それを生かした投球をできたらいい。(キャンプには)評価していただき1軍スタートはうれしい気持ちもあるが、これがゴールじゃない。ここからがスタートだと思って気を引き締めてやっていきたい」と話した。

 練習前には3~40分のストレッチを行い柔軟性を高めているというルーキーは「故障しないように。1年、1年が勝負」。まずは2月1日を万全の状態で迎えることも誓った。

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