柚希礼音、新妻聖子、May J.が主演ミュージカル「ボディガード」取材会に出席

スポーツ報知
21日から開幕するミュージカル「ボディガード」に向け意気込みを語った(左から)内場勝則、May J.、柚希礼音、新妻聖子、大谷亮平

 柚希礼音、新妻聖子、May J.が20日、大阪梅田芸術劇場で主演ミュージカル「ボディガード」(21~31日・同劇場、2月8~19日・東京国際フォーラムホールC)の取材会に出席した。

 名作映画の舞台化で、歌姫・レイチェル演じる3人。柚希は「2年前は(コロナの影響で)5公演で中止。声をかけてくださって、集まることができて幸せ。すべてに感謝です」と笑顔。新妻は「今回私は、物語をどう伝えるか。お客様を置いていかないことを意識しました」と稽古中に意識してきたことを明かした。また、今回新しくヒロインに加わったMay J.は「主演が初めてで、芝居も厳しく指導していただきました。歌手ではなく、レイチェルとして歌っている変化を感じて欲しい」とほほえんだ。

 3人のレイチェルを命がけで守るボディガード・フランク役の大谷亮平は「レイチェル3姉妹を、たとえ舞台装置が倒れてきても守り切る気持ちで演じたい」と気合い十分。レイチェルの身を案じるマネジャー・ビル役の内場勝則は「新喜劇とは全然違います。ギャグ一切なし。大阪弁もダメ。体は張りませんが違う側面からレイチェルを守りたい」とかっこよくキメたが、一番守りたいものについては「奥さんです。うちの場合は守られる方で、逆の立場です。あたたかい家庭を守りたい」と笑わせた。

 今回もコロナ禍での公演となったが、新妻は「この公演が東京の最後まで走り抜けるように、このボディガードカンパニーを守りたい」と力強く宣言した。

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