プロ野球 延長12回制3年ぶり復活を発表 サイン盗み疑われる行為の禁止を徹底 12球団監督会議

 12球団監督会議が19日、オンラインで開催され、延長12回制を3年ぶりに復活させる方針などが確認された。

 プロ野球公式戦は一昨年は延長10回、昨年は9回打ち切りで行われていた。今季の延長12回は決定事項だが、新型コロナウイルスの感染状況や、地方自治体の要請次第で再考の余地を残している。

 感染者、濃厚接触者などが出た際に出場選手登録の入れ替えを柔軟に行えるよう「特例2022」が設置され、出場選手登録31人、ベンチ入り26選手、外国人登録枠5人で出場は4人は、昨季を継続する。

 予告先発投手が感染疑いなどで回避した場合、その投手は抹消となり、ベンチ入りは26人(昨季は25人)へと変更された。また、1球団1試合5人以内と定められている育成選手の2軍試合出場枠も状況次第で緩和される。

 また、日本野球機構(NPB)から、サイン盗みを疑われるような行為の禁止を徹底することがあらためて注意喚起された。

ベース
ベース

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請