【阪神】佐藤輝明、バックスクリーンホームラン賞を「いっぱい打って納税」

スポーツ報知
矢野監督から四番候補と期待を寄せられた佐藤輝(カメラ・馬場 秀則)

 阪神・佐藤輝明内野手(22)が18日、大阪国税局主催の「e―Taxを利用したスマホでの確定申告PR」にリモートで出演。4番奪取で年俸アップを勝ち取り、高額納税者になることを誓った。

 この日朝のテレビ番組で、矢野監督が4番候補に指名したことを受け「期待していただいてるので、結果で応えたい」と覚悟を示した。今季の年俸は、福留(中日)に並ぶ2年目野手史上2位の4200万円。年俸増はもちろん、甲子園で昨季から始まり、4月15日の広島戦でチーム第1号をマークした「DAZN バックスクリーンホームラン賞」の賞金100万円も狙う。「いっぱい打って、納税できるように頑張ります。(税金は)必要なことに使ってもらえれば」と社会貢献にも前向きだった。

 この日は兵庫・鳴尾浜で、陸上男子200メートル障害の元アジア記録保持者で臨時講師を務める秋本真吾氏(39)の指導を受けた。昨シーズンは三塁打がなく「去年、二塁打だったものを三塁打にできるように頑張って走りたい」と、球団では6人(7度)しか達成していないサイクル安打にも意欲を見せた。(森脇 瑠香)

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