【ソフトバンク】中谷将大は新型コロナ陰性も濃厚接触者判定待ち 感染の松田らと自主トレ

スポーツ報知
ソフトバンク・中谷将大

 ソフトバンクは18日、16日にPCR検査を受けて判定待ちとなっていた中谷将大外野手が陰性だったことを発表した。今後は自己隔離し、管轄保健所の濃厚接触者判定を待つことになる。

 中谷は熊本市内で松田らとの合同自主トレに参加。しかし、15日に一部選手が発熱などの体調不良を訴えたため、16日に参加選手、スタッフ13人がPCR検査を受け、松田、牧原大、野村大ほか他球団3選手、スタッフ1人の計7人が新型コロナウイルス陽性と判定された。

 チームでは佐賀・嬉野市内で自主トレを行っていた柳田、谷川原、真砂も新型コロナ感染。12日には福岡市内で自主トレしていた渡辺陸の陽性が発覚し、一緒に練習していた中村晃、栗原、柳町らが濃厚接触者の判定を受けている。

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